「せっかく作ったウッドデッキが猫の昼寝場所になってる・・・。」
「ウッドデッキの下で子猫の鳴き声がする!」
とお悩みでは無いでしょうか。
猫よけブログ野良猫撃退SOS!です。
ウッドデッキに野良猫対策は大切です。なぜなら猫はウッドデッキが大好きだからです。
マイホームの憩いの場が野良猫のたまり場になっては残念ですよね。
当記事では『猫がウッドデッキを好む理由とウッドデッキの野良猫対策に便利な方法』を5つご紹介します。どうぞご覧下さい。
1.野良猫猫がウッドデッキを好む理由
猫がウッドデッキを好む理由は大きく分けて4つあります。
①ウッドデッキの設置場所が日当たりの良い南向き
ウッドデッキはテーブルなどを置き、庭を団欒の場所とするための空間です。
BBQをするために設置する人も多いのでは無いでしょうか。
当然ながら設置場所は南向きの日当たりの良い場所です。リビングの大きな窓の外が一般的ですね。あなたの家でもっとも心地良い場所です。
猫にとっては絶好の昼寝ポイントです。
猫は餌場・トイレ・休憩所を用意します。ウッドデッキは猫の休憩所になりやすい場所なのです。
②ウッドデッキが地面より高い
猫は高い場所にいると安心感を覚えます。
猫は獲物を狩る動物なので、高い場所から獲物を見下ろす習性があるためです。同じく、高い場所にいると他の動物から狙われる不安がありません。
ウッドデッキは地面より少し高い場所にあります。これだけでも猫にとっては嬉しいポイントです。
③ウッドデッキ下が狭くて涼しい
猫は狭い場所が大好きです。土鍋や段ボールに入るのもこの習性のためです。
ウッドデッキの下は暗くて狭いので、猫には安心できる空間です。真夏はウッドデッキ上が暑くなりすぎるので、ウッドデッキ下がベストポジションになります。
このため、ウッドデッキの下で出産する野良猫がいます。
野良猫は子猫でも優しくしてはいけません。子猫から親猫が学習する危険があるためです。
④ウッドデッキは地面より湿っぽくない
猫は水が大嫌いです。
土には水溜りができますが、ウッドデッキの上はできません。比較的早く水分が無くなります。
そのため、雨が上がった翌日にウッドデッキで休憩することができます。雨に濡れた身体を乾かすこともできます。

2.ウッドデッキの猫対策・猫よけに便利な5方法
では、ウッドデッキの猫よけを5つご紹介します。
ウッドデッキは猫のトイレではありません。
ウッドデッキ=猫の休憩所なので、糞尿対策とは違ったアプローチが必要です。
①床したパネル・メッシュパネルの設置
例えば「タカショー」のウッドデッキには床下にメッシュパネルが設置できます。
photo by:タカショー
これなら猫がウッドデッキ下に入る恐れがありません。同じように、フェンスや人工木でウッドデッキ下を隠してしまうタイプのウッドデッキもあります。
安価に済ましたいのなら、ネットで床下を囲ってしまうと良いでしょう。防虫ネットにすれば、床下で虫が繁殖する危険も防げます。
②ウッドデッキの床下に忌避剤の使用
忌避剤は猫が嫌う臭いを発する薬剤です。
効果はありますが、少しずつ臭いが消えてしまいます。雨の翌日は効果がほぼゼロになります。
しかし、ウッドデッキの床下はウッドデッキが屋根の役割をします。
そこに忌避剤を設置すれば普段より効き目が長持ちします。
また、「猫の嫌がる臭い」なので広範囲に効果があります。ウッドデッキ下だけでなく、ウッドデッキ上も守ることが可能です。
③ウッドデッキの床下にトゲトゲシートの設置
トゲトゲシートはピンポイントで猫よけをする便利グッズです。
設置方法が悪いと猫が飛び越えてしまうんですが、ウッドデッキ下では効果絶大です。
トゲトゲシートをウッドデッキ下に敷き詰めてしまえば、猫の休憩所にはなりません。
トゲトゲシートの上を歩く猫がいますが、好んでその上を歩くことはしません。つまり、猫はトゲトゲシートが平気では無いのです。
猫がウッドデッキを休憩所として使用するのは心地良い空間だからです。トゲトゲシートがあるだけで、猫に取って嫌な空間に変えることができます。
トゲトゲシートを選ぶポイントは以下の通りです。
- トゲトゲシート同士が固定できる
- トゲが硬い
- トゲとトゲの感覚が狭い
当ブログでは『ここダメシート』を推奨しています。100円均一よりも安いです。
④ウッドデッキ下に猫よけ超音波器を設置する
今大人気の猫よけグッズ「超音波器」ですが、効果は100%ではありません。
猫が慣れてしまうのと、猫に危険性が無いためです。
しかし、超音波が発生し続けている空間で猫が休憩することはできません。
あなたも黒板を引っかく音の中で眠ることはできませんよね。猫も同じです。
ウッドデッキは猫のトイレではなく休憩所・・・昼寝ポイントですから、猫よけ超音波器を使えば効果があります。
注意点として、ウッドデッキ上とウッドデッキ下に設置しないとセンサーの稼動域に入らない場所が出てきます。
1箇所でも超音波の発生しない場所があると、猫はそこを学習し、そこで昼寝をします。注意しましょう。
⑤ウッドデッキにフェンスとドアを設置する
ウッドデッキの中にはフェンス付きのタイプがあります。
フェンスで囲ってしまえば猫が入れなくなります。階段部分にドアを設置すれば行き来も問題ありません。
物理的にガードするのが猫の侵入を防ぐもっとも効果的な方法です。
まとめ
猫は人よりよっぽど快適な場所を探すのが上手です。
ウッドデッキに猫が出入りする状態を続けると、猫はそこを縄張りにします。
そのうち糞尿やマーキングをするようになりますので、その前に野良猫対策を行いましょう。
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